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【塩沢宿牧之通りぶらり散歩】

10月 21st, 2016
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カメ虫をガムテープで捕獲する腕前がプロ級になってきた中里事業所細矢です(魚沼エリアでは秋になると毎年カメ虫が大発生します)

 

先日、車で通り過ぎるだけではもったいないので、塩沢宿牧之通りを散歩してきました (越後湯沢から車で20~30分程度です)

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牧之通りは旧塩沢町の中心にあって、三国街道沿いの宿場町として栄えた歴史のある通りです。通りの名称は郷土の文人、鈴木牧之の名前にちなんでつけられているそうです
 

平成13年度に道路の拡幅を行う工事が決定された際に、数百年に一度のまちづくりの機会だということで沿道の建替えを行う家屋に対してデザイン上のルールを定め、まちづくりを行ったというものです
金融機関の建物もご覧のとおり、江戸時代にタイムスリップしたかのような建物です(画像の塩沢信用組合様には「両替商」の店頭幕)

 

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また通りを歩いているとこんなものや

 

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こんなものもあったりして、楽しめます
 

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牧之通り沿いには様々な飲食店も軒を連ねており、この日も『南魚沼 本気丼(MAJI-DON)』を求めて「だんだん亭にっぽんの家族」さんへ
 

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こちらのお店の本気丼は『炙りサーモン丼』です(税込1,500円、ハーフサイズは900円)

 

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香ばしい炙りサーモンをアボガドとキラキラいくらが彩る一品で、ハーフサイズでも満足度『大』でした
 

 

+++おまけ+++

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カマキリは本能的に積雪の影響を考えて,その年の積雪量を“予測”して,安全な場所に産卵するといわれていることから地元の方の間でも雪の話になるとカマキリの話題になることがよくあります

科学的な根拠はないようですが雪国ならではユニークなオブジェですね
 

 

 

 

 

 

 

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