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おめでたい場面に遭遇しました

9月 29th, 2014
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伊豆支店の小山です。

先週の日曜日、所用で、伊豆半島の南端『南伊豆町』から、車で片道180Km東京の府中市に出かけました。

下田市の白浜海水浴場付近の国道135号線沿いを走行中に、突然目に飛び込んできたのはパンパスグラス(西洋ススキ)高さが3メートル前後あり、穂先はキラキラツヤツヤ。風に吹かれるさまに惹かれて、思わずスマホでパチリ。

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1時間半ほど、走ったところでまたもや、パチリ。修善寺道路を走行中に見えた、まだ冠雪のない富士山です。

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あとはまっしぐらに東京の府中をめざし車を走らせました。初孫のお宮参り。目指すは『大國魂神社』、縁結びのご利益で知られ、結婚式を挙げる人も多い神社です。

大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)は、東京・府中にあり、府中のみならず多摩地域を代表する神社で、府中駅から徒歩3分の市中心地にあるにもかかわらず、緑豊かな鎮守の杜に囲まれて非常に気持ちのよい境内でした。数ある神社の中でも歴史が古く、創建は約1900年前(111年)。由緒と歴史・格式は都内でも屈指の古社。明治神宮・東京大神宮・日枝神社・靖国神社と並び、特に格式の高い「東京五社」の一つだとのこと・・・・・。

初孫のお祓いをすませ、さて食事でもと考え、本殿をあとにしようと思った瞬間、雅楽の音色(笙)が耳に飛び込んできました。朱傘をさして花嫁行列『参進の儀』に遭遇です。

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参進の儀は、数分間ですが、古式豊かな趣きは目を見張るものがあり、立ちすくんでしまっている自分がいました。先頭を歩く白装束の方が持っている金属の棒(正式な名称はわかりません)が、石を突きながら出す音色、鈴、笙。まだ目にも耳にも残っています。

新郎新婦、ご家族、ご親族に幸多かれと祈りました。

 

 

 

 

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