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恋人に会いに

2月 28th, 2014
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こんにちは熱海事業所の天野です。

一昨日買い物で大仁方面に行った帰り道で写真を撮ってみました。
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宇佐美から大仁に行くには静岡県道19号伊東大仁線(通称亀石峠)を通って行きます。
大仁からの帰り道、峠を越して宇佐美に降りてくる一車線のところに左の様な石があります。

これが亀石峠の由来の石です。

(いつも素通りなので初めて見ました。)

 

 

亀石

宇佐美の方を見ています 

 

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【亀石峠の由来】宇佐美観光会

昔古より里人は此の石を亀石と言って峠の名も此の石に因んだものである

石の前面は石畳を敷き伊豆の国東海岸文化交流の主要道であった

原史村落時代(古郷「有辨(ウエ)」「有雑(ウサヒ)「宇佐比(ウサヒ)」「宇佐美(ウサミ)」)の先人達から神篭石として尊ばれ峠を越す人々の安全を守って来た

 

亀石由来【亀石の伝承】

宇佐美(伊東市)に住む雄の亀は、大仁(伊豆の国市)に住む恋人の下へ通うため、この峠を通っていた。

ある夏の日、いつものとおり大仁から帰るために歩いていた亀であったが、あまりの暑さのために峠を越えたところで力尽きてしまった。

そして故郷の宇佐美を見下ろしたまま、石になってしまったという。

恋人に会うためにここを通っていたなんて
 

とても歩いて行けません
たまに競輪学校の生徒さんが自転車で登っているけどすごいですね ♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!)

名前は亀雄と亀子だそうです。
観光客も地元の人もこの道を通るかと思いますが、亀雄の悲しい物語を思い出し、興味のある方は亀石を探してみて下さい
 

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宇佐美からの登り道最後のヘアピンカーブ

まだ2週間前の雪が残っていました。
雪になるとほぼ通行止めです。

私も一度、前の方の車が横を向いたまま止まってしまったため、そこから後ろの車と同様、道路に横付けして車を止めて帰ったことがあります。
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峠手前からの宇佐美の海 

霞んで良く見えませんでした。

 

 

 

 

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