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幻想的な『青』とまばゆい『黄』に魅せられた3月

3月 23rd, 2016
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伊豆支店の小山です。

南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」は3月10日で終了。

辺ぴな地域ですから、お越しいただけない方々に雰囲気だけでも届けます。

期間中の3月4日・5日は夜 19:00~21:00 およそ500mに亘る距離の川面を5,000個のLED球・・・『祈り星®』が幻想的な青色を放ちながらゆっくりと流れる『夜桜・流れ星』を見に行きました。

夜桜・流れ星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青く光って川面を流れているのが8.5cmの球体です。

水に着水すると点灯する仕組みで、充電式電池、太陽光パネルが入っていて、再利用するために川下で一個一個回収します。

係員やボランティアの方が暗闇の川の中に入り、網や手づかみで回収する超・人海戦術です。(まだ寒いのに、頭が下がります)

見る側は「おお、きれい」と声を出しているだけでよいのですが、黒子さんに徹するスタッフさん、本当にお疲れ様です。そして、ありがとうございます。

 

『夜桜・流れ星』は当初4日・5日・6日の毎夜の予定でしたが、最終日が雨のため中止となりました。それでも2日間の開催でギャラリーは約15,000人との広報がありました。

 

『みなみの桜と菜の花まつり』と銘打ってのイベントだけに、菜の花も負けてはいません。

一面の菜の花畑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜と菜の花でイベント期間中の人出は21万5千人で、中国や台湾からのお客様が間違いなく増えています。

とは言っても、本家、河津町の『河津桜まつり』の80万人を超えるような集客力にはとても太刀打ちできません。

しかし、のんびり散策を希望される方には、逆にこの南伊豆の桜と菜の花がお奨めですよ。

あたり一面が黄色黄色黄色黄色黄色。この菜の花畑のスケール感はすごいです。どこを見渡しても黄色。元気になる色です。来年がさらに楽しみです。

今年の南伊豆町の『みなみの桜と菜の花まつり』にお越しいただけなかった皆様、来年こそは足をお運び下さい。

 

一般

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